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令和8年度
妊娠28週~36週の妊婦対象
RSウイルス 母子免疫ワクチンの定期接種開始
・対象 接種時点で 妊娠28週0日から36週6日までの妊婦のかた
過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です
・定期接種を受ける方法
東海市在住の方で東海市からのお知らせを確認していただきます
市から正式に通知を受けましたら、予約フォームに記入、送信していただくか当院にお電話ください。
予約フォームは24時間受付いたします。予約確認のメールを送りますのでご確認ください。
お電話の場合は開院時間内であればいつでも大丈夫です。
・予約方法
電話 0562-31-3232
または
下記フォーム
当院では予防接種の時間はクリーンタイムとし、感染症など診察のかたと時間を分けていますので
感染症が心配な妊婦さんにも安心してご来院いただけます。
予約もスムーズにご希望の日時を選択していただけます。
RSウイルス母子免疫ワクチンってなに?
母子免疫ワクチンとは妊婦の方が接種することで母体内に作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
このワクチンを接種した場合の有効性は生後3ヶ月未満のRSウイルス重症下気道感染症に81.8%、生後180日までの重症RSを51.3%の予防効果があったと確認されています。
(国際共同第3相試験)

RSウイルスってどんな病気?
2歳未満の乳幼児のうち、年間12万人から18万人が診断され、3~5万人が入院する疾患です。
根本的な特効薬はなく症状に対する治療が治療の中心です。
入院してもそのうち7%の乳幼児が人工換気を必要とするなど重症化する可能性もありワクチンによる感染の予防が重要です。
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