​院長あいさつ

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ごあいさつ

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質問です。風邪で咳、鼻水で苦しいようです。
薬はどうなりますか?

 私どもが常に心がけていることは、お子様の病気に対する正しい理解をご家族に持って頂くことです。

ほとんどの発熱には薬の服用は必要が無く、夜間休日の救急外来へ駆け込むのは限られた場合だけであることを

お伝えしたり、嘔吐・下痢・食欲不振・咳・鼻水どれも病気を追い出すために起こっていることであることを

ご理解頂ける様日々努力しております。
 至らぬ点も多く、ご家族の皆様に不信感や疑問を抱かせてしまうことも多々あります。反省の日々です。
しかし本来飲む必要のない薬をいかにも効く薬のように処方する医者にはどうしてもなれません。

賛同頂ける皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 《院長  奥野 達郎》

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​熱があるから「念のための抗生物質」ではなく、できる限り診察で病気の原因を考えて
​迅速検査などの証拠・結果に基づいて適切な医療を提供します。

風邪の症状が不快な時はその症状をやわらげる薬を処方させてもらいますし、必要なときにはもちろん抗生物質も処方します。
診察でどのような状態か判断していくことが大切なことです。まず診察してお薬の説明いたします。

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​経歴

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<副院長 奥野知里>
島根医科大学 卒

(現 国立島根大学医学部)
社会保険中京病院
名古屋大学付属病院

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<院長 奥野達郎>
信州大学 医学部 卒
社会保険 中京病院
大垣市民病院
名古屋大学付属病院
半田市立半田病院

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平成16年かぎやこどもクリニック開院

​開院以来たくさんの子どもたちの成長にかかわらせて頂いています。
開院時、0歳だったお子さんももう18才の成人です。体もこころも健やかに大きくなった姿をみるとうれしくなります。

​そして開院以来私たちも子育て真っ最中です。4人の子育てに楽しみもなやみもあり、親として人として医師として、思いやりの心を忘れずに毎日過ごしていきたいと思っています。

でも自分自身も落ち込んだり、悲しいと感じたりすることもあります。
​時には保護者様より優しい言葉をかけてもらって元気がでたり、また自宅の2匹の犬に癒されながら、日々医学の勉強にはげみ診療させて頂いております。

皆様のなかには毎日、家事に追われたり、やむなく仕事を休んだり、兄弟のことや介護で時間配分が大変だったり、頭の中がものすごいスケジュールでいっぱいながらも、お子さまの健康を考えてくださる方が多くいらっしゃいます。
少しでもお力になれるように、お子さまと向き合っていきたいと思います。
​そして適切な医療を提供できるよう、必須なこと、必ずしも必要ではないもの説明させて頂きガイドラインに沿った治療法を心がけています。

そして肝心なこと、
どうぞ保護者様自身もご自身を大切にしてくださいね。

 
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